粗食は老化を進める?

高齢者は粗食で十分!」という誤った認識があるようです。

もちろん食べ過ぎは肥満から生活習慣病につながるのでよくありません。

それはあくまでも量を控え目にするということて,、食事の内容が貧しくてよいわけではありません。

健康長寿の基本「腹7分目」を守ったうえで、バランスのよい食事をとることが大切なのですね。

うちのお義母さんは満92歳なので、長寿のお手本にさせてもらっています。

何でも「美味しいね~」と、私の手料理を残さず食べてくれています。

でも、薄味では物足りなくてソースや醤油をプラスされます。・・・(塩分控えめの方がよろしいかと思いますが~。)

老化防止のための食事には、タンパク質、糖質、脂質、各種ビタミン、ミネラルなどの栄養はどれも欠かせません。

栄養価の低い食事は身体にも脳にも悪影響を与え、間違いなく老化を進めてしまうのですね。

粗食はいけないとはいっても、特別なものをとる必要はありません。

幸いなことに、日本の和食は世界から注目されるバランスの良い健康食です。

和食中心の食事に老化を防ぐとされる食材を一つ加えるだけで十分なのですね。



お義母さんがお世話になっている主治医さんからの忠告なのですが、

まず、食べる順番に気をつけることが大切です。

中年期以降は血糖値が急上昇する食事をしていると身体にダメージを与えます。

老化を防ぐには血糖値が急激に上がらないような食べ方が必要です。

血糖値を急激に上昇させない野菜や豆腐、お味噌汁から食べ始めて下さい

次に肉や魚などのタンパク質類を食べ、ごはんやパンは最後に食べるようにしましょう!



血糖値の急上昇を抑えるネバネバメニュー

納豆、オクラ、長芋、里芋にはネバネバ成分であるムチンが含まれていて 糖質と結びついて、

吸収を遅らせる作用がありますので、血糖値の急上昇を抑えてくれます。

そう言えば、お義母さんはちゃんと先生の忠告を守っておられるように思います。

ゆっくり時間をかけて楽しむ食事は、たとえ量が控え目でも 十分に満足感を与えてくれるものですね。

我が家は3人と2匹で食卓を囲んでの夕食です。

時々、主人が世の中の不満をぶっつけての不快な食事になるときも・・・(私は黙って聞いております。)

和やかな雰囲気で夕食が出来るよう~ たとえ豪華な食事でなくても~

家族が楽しく団らん出来るということは 身体に最高の栄養になると思うのです。

夕食は5時半頃から1時間半ほどで終わると、 ほっ


その後は 私の好きなことが出来る至福のひと時です。

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「あも」といってあんこの中にお餅が入っています。たまには甘い和菓子は最高

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ナナ&マカロンの夕食で~す

フードに柔らかく煮たキャベツとニンジンとサーモンムース入りで~す。

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ナナは もう寒くてブルブル・・・・毛布でグルグル巻きで~す。

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お散歩中、道端で”へちま”?見っけ!これで体を洗うと気持ちいいのかしら~?

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なんと寒そうな冬空です。赤い実がいっぱい。眺めているだけで気持ちがいいですよ~







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