”晴天の心”で日々を過ごそう♪

   *人間いきいき通信より* 雨や曇りの日は、雲が低く垂れこめて、戸外が薄暗くなります。 けれども、空に太陽がなくなったわけではありません。 雲の上には、いつもと変わらず太陽が明るく輝いています。 これと同じことが、人の心にも言えそうです。 本来は清らかな人の心が、いつの間にか明るさを失…
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新たな日常 本格始動♪

   自分のためよりも     人のためにやったことが     いずれ自分のためになるものです。    人の悲しみを 自分の悲しみに    自分の幸せを 人の幸せに     掃除は 汚れてからするものではない。    汚れないようにしておくのが掃除です。    心を掃除するのです。    運によって …
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今、伝えたいこと・・・

 ”禅の友”から  いのちの受け取り方、扱い方を教えてもらいました。   命を大事にするには・・・ 生まれてきたいのちに対して、お返しをすることが大事です。 それは世の中のために役に立つようなことを目標にすること。 たとえそれがお金儲けでも構いません。 人に知られたいとか、名誉を得た…
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若葉の萌え出す季節・・・

桜の季節もいつしか過ぎ、花吹雪から葉桜の季節となりました。 寒い冬に眠っていた山の木々が芽吹き、新緑へと移り変わり、 日を追って鮮やかに緑の色が増してくるのがわかります。 この時期の山は優しく、ほほ笑んでくれているようで、 まさに「山笑う」という春の季語が相応しいのでしょう。 …
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「三歩進んで二歩下がる」

懐メロで好きな歌・・・水前寺清子さんの「365歩のマーチ」 私が中学生だった頃、よく口ずさんだものでした。 最近になって、この歌はすごい歌だな~と思うことが多くなりました。 「しあわせは歩いてこない だから歩いてゆくんだね」という詞で歌は始まります。 どうも私…
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沈丁花の香りうるわしい春暖の候・・・

    「美しい心、美しい姿」 『心に効くおはなし』を聞かせていただいたので 皆さまにもちょこっとお伝えさせてもらいますね。 低い所へ物が集まってくるというのは この世の法則であり真実です。 美しい低い心に”幸せ”が集まってくるのです。 それでは、…
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”心の根”を育てる旬♪

昨年の秋、チューリップの球根を買い求めたときのこと。 お花屋の店員さんが言いました。 「まだ植えるのは早いですよ。少し寒くなってから植えてください。  今植えたら、弱く育ってしまいますから」 わけを尋ねると、 「温かい土の中で根っこが菌に侵されやすく、  しかも根が浅くなり、茎が育たないのです」ということでした。…
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自分らしく!

楽しく生きること、人を愛すること、協力すること、 犬は、私たち人間が忘れがちな「大切なこと」を思い出させてくれる 素晴らしいパートナー。 私のお気に入りの本『人生はワンチャンス!』 登場する犬たちもまるで生きている犬のように私たちを癒し、 人生の悩みを解決するヒントを与えてくれます。 「一芸を…
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ご縁をいただくカギ

        謹んで初春のお喜びを申しあげます。     皆様お健やかに新春をお迎えのことと存じます。     本年もよろしくお願い申し上げます。           「縁の下の力持ち」 「縁の下の力持ち」という言葉を聞いて、 皆さんはどんなイメージを持つでしょうか…
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試練を乗り越えた経験は人の心を支える力に。

「禍福(かふく)はあざなえる縄のごとし」  ということわざがあります。 人生には喜ばしく楽しいことと、つらく悲しいことが、得てして より合わせた縄のように交互にやってくるという意味だそうです。 「艱難汝(かんなんなんじ)を玉(たま)にす」 ともいわれるように、こうした困難や苦労を一つずつ克服していくことで 人とし…
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師走の候・・・

      「成ってくる理を楽しむ」  心に締りがあるというのと、力むというのとは、よほど違う。 どうかすると私たちは、これを混合してしまうことが多い。 力んでいる姿は、ちょっと外から見ると、 いかにも緊張しているように見えるが、内側は空っぽで、 一つ穴があくとヘトヘトになってしまう。 {%キラリwebr…
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家族みんなに感謝して「ありがとう」を口癖に!

草木に冷たい露が宿り、日一日と秋が深まってまいりました。 日没もだんだん早くなり、夜はひんやりとした寒さに身を震わせる。 来る冬へと向かうこの時季は、移ろいゆく自然の姿が繊細で なんとなくもの哀しいものです。 夏の間は目立たなかった柿の木が、 朱色の実をたわわにつけて、 熟した柿の実の赤さが空に映…
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足し算の幸福、引き算の不幸

昔読んだ曽野綾子さんのエッセイの中で、 一人息子の太郎君の子育てについてこんな話を紹介されていた。 親の言うことでも、100%信用するなということを教えるために、 食卓に出ていた目刺しを見て、夫がまことしやかにこう話しかけた。 「太郎、目刺しは、数匹ずつ連なった状態で  海を泳いでいるのを知っているかい?」 「う…
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「ケ・セラ・セラ なるようになる」

道を歩きながら、自然と口ずさむ愛唱歌がある。   「ケ・セラ・セラ」 原曲はヒッチコック監督の映画≪知りすぎていた男≫の主題歌だった。 映画ではドリス・ディが英語で歌っていたが、 その日本語版はペギー葉山が歌っていた。 私の小さいころ、ママに聞きました。 美…
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聞こえにくくても有り難い♪

子供の頃と比べて、蚊の数が少なくなったと感じませんか? ブーンブーンという、あの嫌な羽音をあまり聞かなくなったと思うのです。 ところが、その理由は蚊が減ったからではなく、 蚊の羽音の高い周波数は、実は若いうちしか聞こえないのだそうです。 つまり、蚊がいなくなったのではなく、 耳が遠くなったという…
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非難を有り難く受ける心♪

  私の父は大正15年生まれ、寅年、満93歳。 他人を非難したあとは寂しい気がするのだそうだ。 非難は人を傷つけ、人を殺すことがあるからである。 人を非難している時は、いつも無反省の時だという。 自分が反省している時は、自分への非難があまりに多いので、 人の非難はできなくなるのだそう…
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朝夕の風に秋の気配が・・・

夏休みのせいでしょうか。 駅にも街にも子供の姿が多く見られます。 明るい笑い声や活発な動作は、見ているだけで こちらまで元気になれそうです。 浴衣姿の人が電車に乗ってくると、 今日はどこそこのお祭りだ!などと 自分まで心弾むことがあります。 テレビ中継の花…
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足元を見ると心が見える!

もうすぐお盆、ご住職様がお参りして下さいました。 いつもちょっとお説教して下さいます。 「心の動揺は無意識のうちに足元に現れる」という考えがあります。   「時々自分の足元を見て、心が動じていないかどうか確かめよ」と  禅では教えているのです。 脚下照顧{%キラキラw…
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喜びと感謝はたぶん一体!

作家、エッセイスト。キャスター、インタビュアー。  いくつもの肩書が少しも重そうでなく、 いつも楽しそうで、爽やかで、どこかいたずらっ子のような笑顔、 きらきらと光こぼれる印象の阿川佐知子さん 面白いことなら何でも覗いてみたいと…
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私のセルフエイジング!

私の家から10分ほどのところ、 ”食楽酒遊・笑多”というお店がオープン! ランチもあるというので、早速お味見に・・・ しっかり「食べ」、楽しく歳を重ねていくには大切なことですものね。 そしてラナとこまめに「動き」 紫外線対策をしっかりと・・・姉の家まで
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