聞こえにくくても有り難い♪

子供の頃と比べて、蚊の数が少なくなったと感じませんか?
ブーンブーンという、あの嫌な羽音をあまり聞かなくなったと思うのです。

ところが、その理由は蚊が減ったからではなく、
蚊の羽音の高い周波数は、実は若いうちしか聞こえないのだそうです。

つまり、蚊がいなくなったのではなく、
耳が遠くなったというのです。

誰でも歳を取れば、こんなことはいっぱいあります。
耳が聞こえにくい、食べにくい、歩きにくい・・・・。

ともすると、こうしたことは不足の種になりがちです。
そうではなくて≪聞こえにくいけど、聞こえていて結構やな
と思うのだそうです。

そこで感謝するか、不足するかで大きな差が出てくるのですね。

世の中には、≪見にくいけれども見えて結構やな≫
≪聞こえにくけれども聞こえて有り難いな≫と言っている人より、
≪困ったなぁ、見えにくいな、聞こえにくいな、歩きにくいな≫と
不足している人の方が多いでしょうね。

また、歳とともに物忘れが多くなります。

人に迷惑をかける場合は喜んでいられませんが、
もし、忘れることがなかったら、
失敗したことや厳しく叱られたことを
くよくよ悩んで、夜も寝られないでしょう。

忘れるから、ゆっくりできるのですね。

記憶力”というのがあるように”忘れる力”があって良いのだそうです。

歳とともに記憶力が低下するのは、ある意味では大変結構なことなのですね。

体はだんだん衰えていくのに記憶力が低下しなければ、
イライラすることばかり増えてしょうがありません。

神様がちょうど良いようにして下さっているのですね。

”陽気ぐらし”は心の持ち方一つなのでしょう。
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暑さは残っていても、どこかに爽やかな秋らしさを感じる頃、
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
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私の小学校の時の同級生が洋服店を30年間続けています。
久しぶりに覗いて見ることしました。
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う~ん、私に似合う服はあるかなぁ~?
庶民的でおばちゃんの服が多いような~?(私もおばちゃんですが…)
お手頃な価格なので買っちゃいました。
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じゃじゃーーん!!白のスカートに合わせて着ようと思いま~す。
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やっと涼しくなった公園、大好きなボール遊び、いっぱいそようね。
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ラナのボーイフレンドの”ゲンちゃん”です。
ラナはもうすぐ3歳だけど、ゲンちゃんはまだ7か月。
遊びたい盛りで元気いっぱいです。
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真っ赤な唐辛子が枯れて、紫の実が出来始めましたよ。
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クリスマスローズの鉢に一つだけつゆ草が・・・
あまりに可愛くて写真、撮っちゃいました。
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秋の七草の一つですね。
青空に穂が揺れる姿、夕日を浴びてキラキラ輝くススキ、
近くの畑ですが、秋を感じます。
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   季節の変り目でもございます。
   夏の疲れが出られませんよう、
   いつも以上にお身体をおいといくださいませ。

非難を有り難く受ける心♪

  私の父は大正15年生まれ、寅年、満93歳。

他人を非難したあとは寂しい気がするのだそうだ。
非難は人を傷つけ、人を殺すことがあるからである。

人を非難している時は、いつも無反省の時だという。
自分が反省している時は、自分への非難があまりに多いので、
人の非難はできなくなるのだそうだ。

他人を非難したあとは寂しいが、
自らを非難したあとは朗らかな気がするらしい。

人間が真にしっかりしてくると、
他人の悪口などは言わなくなり、
他人からの悪口なども気にならなくなる。

弱い犬はすぐ吠える。
そして他の犬がちょっと吠えると
すぐむきになって食ってかかるが、そのくせ
さてとなると尾を巻いて逃げていく。

人間もこれと似ているというのだ。

人から非難されると、すぐ言い訳をしたい心持ちが起こる。

非難に対して言い訳をしようとする心持ちの中には
自分を飾ろうとする。

非難されることを恐れるよりは、
非難を弁解しようとする自らの狭さを
非難していけるようになりたいものである。

ありがたい説教を聞かせてもらうよりも、
非難をありがたく受けて、
乙の魂の糧にしていくほうが
どれだけ大きく伸びるかもしれない。

非難は何よりも有り難い心の糧でなければならない
  
 久しぶりに父から”心に効くはなし”を聞かせてもらった。
         幾つになっても父は、とても頼もしく感じる。
         非難されるとすぐ言い訳する私、反省しなくては・・・
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八尾にも食パン専門店ができました。(有名店ほどではないですが)
  ≪からだつくる食パン≫いなせ

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朝食はいつもパン食、
トマト、卵焼き、ハム、レタス、キュウリをはさんで・・・
この玄米パンは柔らかくて美味しかったです。
でもお客さんが少なくて、大丈夫かな~?
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9月1日。月始めが大切ですね。気を引き締めて・・・
ラナと地元の氏神様「由義神社」へお参りです。
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そして「源気温泉八尾おゆば」へ・・・
知り合いに会うかも知れないので温泉は絶対無理。
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キャベツ、ニンジン、ナス、枝豆、トマト、
欲張りして買ったら重たかったぁ~~
まだまだお散歩の途中なもので・・・がんばろうーー。
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八尾のあちらこちらの農園では枝豆が豊作でした。
ビールのお摘みに最高ですね。
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夏休みはだ~れもいなかった公園。
学校が始まると、子供たちが集まって賑やかになります。
ラナとボール遊び、楽しみにしていま~す。
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  過ごしやすくなったのに・・・
  夏の疲れ残っておられませんか?
  十分な休息、適度な運動、栄養補給、量より質、
  ”疲労回復”の栄養素を!
  負けない体力づくりをしたいものですね。
  
  





朝夕の風に秋の気配が・・・

夏休みのせいでしょうか。
駅にも街にも子供の姿が多く見られます。
明るい笑い声や活発な動作は、見ているだけで
こちらまで元気になれそうです。

浴衣姿の人が電車に乗ってくると、
今日はどこそこのお祭りだ!などと
自分まで心弾むことがあります。

テレビ中継の花火の景色に
重ねて甦るのが昔の花火。
闇の濃い昔の夜空では小さな遠花火も
大輪の花に劣らぬ美しさでした。

数秒で消えてしまう景色でありながら、
人の脳裏に深く残り、何十年もたってから
甦るのは、その時に誰といたか、
どんな会話を交わしたかなど、
人生の思い出と結びついているからなのでしょう。

夏もようやく後半に入りました。
昔から残暑ほど身に堪えるものはないと
言われますが、皆様もそろそろ
夏の疲れを感じはじめていらっしゃいませんか?

夏から秋への移行は、私たちの身体が
次の季節に適応するために配慮された
ゆっくり心身を整える準備期間なのかもしれませんね。

夏を乗り切るという言葉でもあるように、
心身への労りを怠らず、元気に秋を迎えたいものです。

台風や朝夕の冷え込みなど9月は気象の変化が激しい月。
また春に蒔いた種が実る収穫の季節であります。

それまでの営みに思いを馳せて豊かな気持ちになる
それも秋の大きな喜び。

体調を整えて秋の恵みでもある新米、果物や野菜
美味しく頂きたいものです。


 皆様、すこやかな心身で次の季節を迎えて下さいませ。
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久しぶりに友達と会う約束をしました。
遠くへ出かけなくても、近くでいっぱいお話できたら幸せ!!
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「インド料理・ビンドゥ」
インド人のスタッフの方々が感じ良く、素敵な雰囲気のお店でした。
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夏はやっぱりピリッと辛いカレーですよね。
チーズナンとクルミナンがとても美味しかったです。
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さて・・・さて・・・
8月17日。主人、満70歳の誕生日を迎えました。
数え年で古希祝いしなければいけなかったのかな?
まぁ、一度きりの人生、心をキラキラさせるものを
何かひとつ、これから見つけて欲しいな~と思います。
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「サルスベリ(百日紅)」真夏、公園へ行くと
 ピンクの花の咲く木が、元気づけてくれました。
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「向日葵」大好きな花、来年の夏も私たちを励ましてね。
 お疲れ様でしたという気持ちになりました。

足元を見ると心が見える!

もうすぐお盆、ご住職様がお参りして下さいました。
いつもちょっとお説教して下さいます。

「心の動揺は無意識のうちに足元に現れる」という考えがあります。
 
「時々自分の足元を見て、心が動じていないかどうか確かめよ」と
 禅では教えているのです。

脚下照顧

たとえばイライラしている時、人は無意識のうち心足を動かして
貧乏ゆすりをしていることがよくあります。(うちの主人

時々足元を見て、もし貧乏ゆすりをしているようだったら、
心に乱れがある証しだから、注意が必要だというのです。

玄関で靴を脱ぐ時に、乱暴に放り出すような脱ぎ方をするのも
心が乱れている証しだとも言われています。

自分の心に動揺や乱れがあるとわかった時には、
心を落ちつかせるような工夫をすることが大切です。

心を落ち着かせる方法・・・

   「深呼吸をする」
   「自然の風景を眺める」
   「目を閉じて瞑想する」


   「足をきちんと揃える」
   「靴を脱いだ時はきちんと揃えておく」

    というのも、日頃からできる”動じない心をつくる習慣”
    になると禅では言われています。

 子供の頃、”脱いだ靴はきちんと揃えなさい”と
 親から喧しく言われたのを覚えています。
          
 どこのお家へ行っても恥ずかしくないよう
 躾けてくれたのですね。(女の子ですもの・・・)         
                   
 ”足元を見ると、心が見える”
           
       脱いだ靴揃っているかしら?
       主人は絶対脱いだ靴、そのまんま・・・
       嫁の務めと思っているのでしょう。
       いつもキレイな玄関、心がけていま~す。
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8月3日。小学校で盆踊り大会がありました。
「河内音頭」に合わせて、
地域の皆さんが和気藹々と踊っておられました。
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    「河内音頭」とは河内地方の民謡で、長編の盆踊り唄。
源流は西日本の”盆踊り口説き”だそうです。
浪花節を加えた鉄砲光三郎の節が有名です。 
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私も主人もラナと一緒に盆踊りの中へ入りぐるぐる・・・
あ~~、面白かったですよ。
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さて、足元がきちんと揃っているラナです。
心がきれいなのかな~
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すっきり気持ち良くカットしてもらいましたよ。
べっぴんさんになったでしょう。
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黄色のハイビスカスが気に入っちゃいました。
毎朝、一つづつ花が開いて楽しませてくれています。
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お散歩していると、門の上に乗ったニワトリさん、
「おはよー!」いつも挨拶してくれるんですよ。
ラナとお友達になりたいのかな~?
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       立秋とはなりましたが、
       いぜんとして酷暑がつづいております。
       皆様、お体にくれぐれもお気をつけて下さいね。
 


喜びと感謝はたぶん一体!

作家、エッセイスト。キャスター、インタビュアー。 
いくつもの肩書が少しも重そうでなく、
いつも楽しそうで、爽やかで、どこかいたずらっ子のような笑顔、
きらきらと光こぼれる印象の阿川佐知子さん

面白いことなら何でも覗いてみたいという
旺盛な好奇心な人間関係を育み、
人と交わることで得る人生の喜び、
今までたくさんの宝ものを頂いてきたそうだ。

只今65歳、私が尊敬する女性の一人です。

同じことをするなら、鬱々とやるより面白くしたいという性格で
いつもワクワクしていることが元気の源だそうです。

阿川佐知子さんにとって何がワクワクかといえば、
今だに子供の頃と同じで、”発見”だそうです。
目から鱗というか再発見も含めて知る喜び。

自分の先入観をくつがえして、新たな事実や
価値観を示してくれる人はすごく大切だそうです。

肩書に左右されない、裸で向かい合うなど公私通じて、
人と接するときに、何が大切なのか教えてくれたのも
同じ仕事の大先輩だそうです。

人とのおつき合いも介護も同じ触れ合い。
どうせなら楽しんで、おもしろがっってするほうが
やりやすくなるような気がするのだという。

人生の成熟期、特に目標はないが、
いくつになっても、性別に関係なく、
相性、感性、もっている世界すべてを含めて
あ、この人と今、出会ったぞ!」と感じる喜びは
まだ欲しいし、長年の友人とのつき合いも大切にしたいという。

クリスチャンの中・高校に行っておられた彼女の好きな言葉は
「常に祈りなさい。いつも喜んでいなさい。全ての人に感謝しなさい」

些細なことにも喜び、感謝し、おもしろがっている人のそばには
誰しもが寄りたくなるもの。

 ”明るい窓辺には人は集い、花も咲く”と信じて、
  時々怒りつつも、笑いながら暮らしていきたい。

 ”同じことをするなら、楽しんでやろう~!”という生き方。
  私は平凡な主婦ですが、改めて彼女から教わったように思います。
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暑い毎日が続いていますが、皆さん、お元気ですか?
玄関先のお花、ちょっと見ていただこうかな~
真っ赤な”トウガラシ”買ってきました。
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”ムラサキバレンギク” 頭状花は盛り上がり、舌状花はやや下向きに咲く多年草。
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朝夕のお水やり、ちょっと大変だけど、頑張ってますよ。
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”ニチニチソウ”いっぱい咲いてきました。うれしいな~
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えーーっと、お散歩用の帽子とカバン、バーゲンで買っちゃいました。
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もうすぐ夏用にカットしてもらうんだよ。
暑すぎて、少々バテ気味ラナ・・・
スカッと爽やかになったラナをまた見て下さいね。
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私のセルフエイジング!

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私の家から10分ほどのところ、
”食楽酒遊・笑多”というお店がオープン!
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ランチもあるというので、早速お味見に・・・
しっかり「食べ」、楽しく歳を重ねていくには大切なことですものね。
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そしてラナとこまめに「動き」
紫外線対策をしっかりと・・・姉の家まで
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今、流行っているそうな「タピオカ」
美味しいのか?美味しくないのか?なんだかわからない食感でした。
今の流行りについていけませ~ん。

セルフエイジィング

アクティブで若々しいシニアが増えてきていますね。

5~10歳は若返っているように思える現在の60代、70代。
心身も知力も本当に若いですよね。

世界保健機関では、65歳以上の人を高齢者としています。
前期高齢者とか後期高齢者という区分もされています。

果たして本当に65歳や70歳の方々が高齢者に入るのかな~と
思うほど、多くの方はまだとても元気ですね。

65歳以上の健康状態は、心身ともに
10年から20年前に比べて、5歳から10歳程度若返っていると
国の研究グループが報告されたそうです。

それでも歳を重ねるほどに、
健康状態の個人差がだんだん大きくなってきているようです。

それだけに、これからは個々の老化のペースを
自分でコントロールする「セルフエイジング」という
発想が重要になってくるそうです。

どうすれば、自分の老い方を自分でデザインしていけるのか?
ゆっくりと楽しく歳を重ねていくには、どのような暮らしを心がければいいのか?
あらためて考えてみました。

こまめに「動き」、しっかり「食べ」、
人と「つながる」ことだそうです。

ただ、自分にプラスとなる生活習慣も、
だんだん面倒くさくなったり、サボり始めたりしてしまいがち。

ここで意識的に続けていくか、途中で止めてしまうかで、
その後の老化のスピードは大きく違ってくるのですね。

生活習慣の歯車をマイペースで回し続ける心がげこそ、
自分の老化を自分でデザインしていけるかどうかの
分岐点といえるのだそうです。

老化のペースを自分でコントロールし
          いつまでも人生を楽しみたいものです。
          








なるほどの人♪

  
 「一分八間」 (いちぶはちけん)という言葉があります。

 
”矢を弓で射るとき、手元のわずかな狂いが、
 的の近くでは八間ものズレになる”という意味で、

 小さなことも長く続けた先には、
 大きな差ができるという例えとして、
 よく使われているそうです。

日常生活におけるちょっとした心づかいも、
積み重ねていくなかで
運命が変わることにもなります。

明るく挨拶をする。
目についたゴミを拾う。
電車で席を譲ってあげる。
困っている人の手助けをする。
(ちょっとした心づかい…色々とありますね)

そんな些細な行いを続けていれば、
周りの人からも慕われ、信頼されることでしょう。

人から評価されるためだけにやっていたのでは
長く続くものではありません。

私たちはみんな等しく、親なる神様の子供であり、
そのご守護を頂いて日々生かされています。

そのことへの感謝の心があれば、
おのずと人をたすける行いとなり、
そんな中も、明るく勇んで通ることができます。

こうした姿を通して、世間の人から、
「なるほど」と言ってもらえるような人になることを
神様は望んでおられるのだそうです。

子供の成長というものは
親はその将来に対して
夢と期待とをもって見守りますが、

いざ成長してみると、
親の希望通りにはいかないということが多いようです。

子供の成長した姿を見て、不満に思うのではなく、

自分が子供の頃、
親に対して行ってきたことへの
反省が大切であるということです。

神様は「人間の願いどおり」にご守護くださるのではなく、
「心どおり」にご守護くださると教えていただきます。

         
           日ごろの行いが運命を変える
           感謝の心で「なるほどの人」に・・・

           ≪人間いきいき通信≫を読んで
           優しい心づかいをしなければ・・・と思う今日この頃です。

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ドッグサロン*Rireca*の店長さんからラナのお父さんへ~
優しい心づかいに感謝です。
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私は93歳の父へ~
いつもながらの私流の”散らし寿司”
感謝の気持ちが伝わってくれるといいなぁ~
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食物繊維たっぷりなヘルシー食材 ”おから”で作るサラダ
シーチキン、ニンジン、キュウリ、タマネギ、ハム入り
初めてだけど美味しく出来ましたよ
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そしてアレンジフラワー、喜んでくれて嬉しかったです。
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ラナからお父さんへ~
可愛い笑顔で甘えてあげましょう。
お父さんはそれだけで満足だそうです。
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ご近所の家庭菜園ではトウモロコシがいっぱい。
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そして八尾で有名な枝豆、そろそろかな~?
ビールのお摘みに最高ですね。
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フィカス・ウンベラータ
大きな葉とスタイルの良い幹が魅力的。
リビングに置くより外の方が元気になりましたよ。
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トロピカルな花といえば、真っ赤なハイビスカスの花が
よくイメージされますが、今年はピンク色を買おうかな~

           入梅とともに梅雨空が続きます。
             うっとうしい毎日だと思わず、
              健やかに過ごしたいものですね。
               皆様、どうぞご自愛くださいませ。

なんでも、程よく・・・

人生を楽しんでいる人を尊敬する。
  (人生を楽しんでそうな人かな?)

そういう人は いつ会っても元気で、
明るくて前向きで、
会うたびに勉強になる。

お金があるとかないとか、
好きな仕事をやっているとか、
好きな趣味があるとかは関係なく、

人生を楽しむことを忘れない人。

前日の疲れが残っていたり、嫌なことがあったり、
残念な出来事があったり、仕事で失敗したりしても、

めげないで次を目指している人。

無理にポジィティブに、
無理にプラスに、
受け止めようとするのではなく、

自然とポジィティブに、
自然とプラスにするように生きている人。


自分をわきまえていて、
「良い加減」なプラス、
「良い加減」なポジィティブな人。

そんな人に会うと、「すごいなあ~」
「勉強になる生き方をしているな~」

どうすればそんなふうに
生きられるのか観察してしまう。

     程よく人を褒め、
     程よく人なつっこく、
    
     程よく明るく、
     程よく前向き。
    
     程よく新しいことが好きで、
     程よく話好きで、
     程よく褒められることがうまい。
  
     程よくおもしろく、
     程よく苦労もしている。

            なんでも・・・程よく・・・ですねッ。
              さ~て! 程よく人生、楽しみましょうか。 

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全くお花に興味がない主人ですが、
 ≪オカモトガーデン≫へ連れて行ってくれました。
  近場で薔薇を満喫することができました。
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赤と白のベコニアを植えました。
チョウチョが止まっているのを発見!
そ~っとしてあげましょ。
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今度はクリスマスローズの葉っぱの上に・・・
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可愛い白い花が咲く”ストレプトカルペラ”
≪オカモトガーデン≫で気に入って買ったのですが、
もっと咲いてくれるといいのにな~
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程よく長生き・・・
 今、話題の「医者が考案した長生きみそ汁」を作ってみました。

 ◆赤みそ→抗酸化力を高めるメラノイジンが豊富
 ◆白みそ→ストレス抑制効果のあるGABAが含まれている
 ◆おろし玉ねぎ→解毒効果抜群のアリシン、ケルセチンが豊富
 ◆りんご酢→塩分排出効果のあるカリウムが含まれている

 赤、白のみそと玉ねぎ、りんご酢を混ぜ合わせます。
 一日一杯でたくさんの栄養を一気にとれてしまう「長生きみそ汁
 まさに最高、最強といえる健康食だそうです。
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     これからもずっと続けられるかなぁ~
     皆さん、もうご存知でしたか?

 ●自律神経のバランスが整う
 ●腸内環境が整う
 ●血液がサラサラになる
 ●生活習慣病を予防
 ●慢性疲労が改善
  
  このような健康効果が期待できると嬉しいですね。

いつまでもきれいなお母さんでいたいな♪

   「他人が自分の顔を見ていることを忘れない」

先日、電車に乗って、ほっとひと息ついたときのこと。
何気なく目の前に座っている女性を見て驚きました。

身なりはお洒落できれいなその女性でしたが、
顔を見た瞬間、「あーっ、ショック!醜い
隣に座っていた主人は、嫌悪感を覚えたそうです。

その女性がそんなにひどい顔なのかな~?と
改めて拝見しましたが、そうでもありません。

目がパッチリで鼻筋がすーっと通った
美人に分類される顔立ちなのです。

どうしてその女性が醜く見えたのかしら?

実はその女性の顔から、心が抜けていたのです。
つまり、マヌケな顔してボーっとしていたのです。

顔の筋肉は緩み、口は半開き、目は焦点がうつろで、
肉体から魂が離脱してしまったように・・・
私たちの目の前に座っていたのです。

どんなに美形な女性でも、顔から心を抜いてしまったら、
その美しさは表に出てこないのですね。

  心の情が顔に入ってはじめて「表情」といえるのでしょう。

まわりの人から 「きれい」だといわれる女性は、
いつも顔に心を入れていると言われます。

知っている人が見ている、見ていないにかかわらず、
無表情になっている時間が、
きれいだと言われない女性に比べて少ないようです。

先日、電車で出会った女性も
ボーイフレンドや友達の前では、生き生きとした美しい表情を
しているでしょうね。

その女性は電車の中で、人に見られている自覚がなかったために
たまたま気を抜いていたのでしょう。 

人のふり見て我がふりなおせ」ということわざがあります。

無表情な顔、いたるところに見受けられます。
電車の中はもとより、雑路の通りを歩く女性たち・・・

ひょっとして、ひょっとしなくても
私もそのひとりになっているに違いありません。

人はいつも見ていると思って・・・眠りにつくそのときまで、
人の目を意識する心構えが必要なのですね。


人の目を意識した顔はそれだけで顔が引き締まって見えます。
人の目を忘れた顔は、間が抜けて人を不快にします。

     
      いつも人前では、人の目を意識し、
      無表情にならないよう気をつけたいものです。
      
         歳を重ねるごとに心がけなくては・・・

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ドッグサロン*Rireca*の店長さんから・・・
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そして*くるみの木みどり*のお花屋さんから・・・
”母の日”に届けて下さいました。
優しい心づかいに、ほーっと癒されます。
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わが街で人気のあるお店へ・・・
気軽に入ることが出来、ランチタイムには若いママさんがいっぱい。
定食が低カロリーなのがいいのかも・・・
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「コトヤカフェ」
野菜に拘っていて、契約農家から仕入れているそうです。
おいしく栄養価の高い『旬のお野菜』をワンプレートで¥880は嬉しいです。
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可愛いお花を見つけましたよ。
ハート型の花びらが可愛いでしょう~
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サフィニア アート” ももいろハートという名前だそうです。
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あれあれ・・・ラナちゃん、もうおやすみですか~
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と、思っていると、座布団を重ねた上でスヤスヤと・・・
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今日はシャンプーしてもらって気持ち良くなったのでしょう。
 
 まだ5月というのに真夏のような強い日射しで
 今年も猛暑の予感がします。
 紫陽花の蕾がすっかり大きくなって、5月の終わりを告げているようです。
 もうすぐ梅雨入りの時季ですね。
 皆様、体調にお気をつけてお過ごし下さいませ。
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値打ちのわかる人・・・

 ポストにパンフレットが入っていました。
     どうか少しだけ、お付き合い下さいませ。

      値打ちのわかる人

貧乏人にとって1万円は大金です。
ところが、金持ちにとっては1万円はもっと大金と思っているものです。

「商売するには貧乏人相手のほうが売りやすい」という人がいます。

バーゲンといえば、
必要でない物までどんどん買い込むのは貧乏人で、

金持ちは一足の靴下を買うのにいくつもの店と比較して、何日も考えます。
お金の値打ちを本当によく知っているのでしょう。


小さな雑貨屋にとって一人のお客は大切です。

ところが、大きなデパートにとって一人のお客様は、
もっと大切に考えています。 

お客様に喜ばれるようにと、仕入れの時には
恐ろしいほど厳しく品質を調べ、
流行の分析やデザインの研究を世界的レベルで考えて、
絶対にお客様に後悔させてはならないと努力をします。


零細企業にとって一人の従業員は大切です。

ところが、大企業にとってはもっと大切に考えています。
福利厚生はもちろんのこと、能力や才能を徹底的に出しきらせます。


お金も物も人も、最も値打ちのわかる人のところへ
 集まってくるのではないでしょうか。


 人が生きていくために、お金はなくてはならないものです。

 しかし、多ければ多いほどいい、というわけでもないようです。

昔から「悪銭身につかず」というように、
無理やり集めたようなお金は、上手く働きません。

量はほどほどしかなくても、
よく働いて自然に備わってきたお金であれば、
良い運命につながっていくでしょう。


入ってくるお金を「収獲」と考えるなら、
実りを得るためには種をまかなければなりません。


      種をまくとは、世のため人のために役立つ、
      生きたお金の使い方をするということ。


目先の欲にとらわれ、出すべきときに
出し惜しむのは、田畑にまくための種を
溜め込んでいるようなものです。

また、自分が楽をしたいからといって、
身の働きを惜しんだりしては、身体が弱ってしまい、
病気になりかねません。


人のために尽くすことを喜びとし、
身体を惜しみなく使って働くことは、
健康という収穫を得るための種まきとなるのです。


 な~るほどね。
    これからは人に喜んでもらえる種まきをしなければ・・・と、
    なが~い連休中、考えたのでございます。
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令和元年、初のお出かけは・・・
奈良県桜井市の仏教寺院[長谷寺]へ行きました。
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ぼたんまつり」みごとに咲き誇っていました。
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道中に可愛い狸の置物が並んでいましたよ。
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ミッキーマウスの石造、これも可愛かったですぅ・・・
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あっ!大好きなボールをくわえたラナの方が可愛いかな~
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さて、久しぶりのショッピングで~す。
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しなやかな風合いでフェミニンに仕上げたガウチョパンツ。
ワイドなシルエットとゴム仕様のバッグウエストではき心地もバツグン
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初夏、 何処かへお出かけ出来たらいいのになぁ~

今あることを素直に喜ぶ

あれ?確か、にここに入れおいたはずの指輪、
ない・・ない・・頭の中はそのことばかり。

最近、しまっておいたところも忘れてしまう。

見つからなかったものが、不意にふっと見つかる。

嬉しくて、テンションが上がりっぱなし・・・

それはなにも変わっていないのに、
もともとあるものなのに、見つかるとホッと、ひと安心する。


健康”も同じことが言えると思う。

風邪が治れば、誰でも嬉しい。

なにもない普通が嬉しかったりする。

あたりまえで、普通のことが、
もとに戻るだけで、人は喜ぶことができる。

今ある幸せや、今あることをもっと素直に喜べばいい。

大きなマイナスや苦労や困難は、
もとに戻ったときの喜びを教えてくれるもの。

平和な、なにも変わらない、なにも変化のない日々こそが
いちばん幸せだと思う。


変化のない日々に飽きてしまって
刺激を求める人もいるけれど・・・

日々の、なにも変わらない
あたりまえの幸せを忘れないように。


地球には絶え間なく、太陽の光が降り注ぎ、
その熱によって水と大気が循環している。

この火・水・風の絶妙のバランスによって
あらゆる命が育まれているという。


人間の体内でも、体温が一定に保たれ、
血液が体内を体中を巡り、呼吸が行われている。

これは火・水・風の働きと同じと言える。

その意味では、人間の体は自然の一部なのだそうだ。


ひとたび火・水・風のバランスが崩れれば、
自然界では災害がおこり、
体は病気となってしまう。

そのとき初めて”火・水・風の有り難さ”に気づかされる。


        その有り難いという心を大事にして、
         自然の恵みと健康な体に感謝したいと思います。
         そしてあたりまえの幸せに感謝して・・・・

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姉の家のツツジが美しすぎて・・・
何枚もパチリ♪しました。
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いつもラナと散歩する公園のフジが満開です。
とってもいい香りがプンプンしてるんですよ。
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大きな蜂が蜜を吸いにやってきています。
きっと甘いんだろうな~
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モッコウバラもあちらこちらで見かけますよ。
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ご近所さんの玄関先、みごとにお花がいっぱい
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大好きなチューリップもいっぱい咲いています。
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新緑の美しい季節・・・ 爽やかな気分になれますね。
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美しくカットしてもらいましたよ~どうかしら?
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ドッグサロン*Rireca*のお友達です。可愛いでしょう~
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さ~て!!今日は”たこ焼き”で~す。
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クルクルクル回して・・・手が疲れちゃいました。
これでは商売できませんね。
   では「い・た・だ・き・ま~す。」

無心になる!

                   百華 春至って
                  
 誰がためにか開く

母が好きだった言葉。
春になると、野には美しい花がいっせいに咲き出します。

花は誰のために咲いているのか」と自問している言葉なのですね。

花が美しく咲くのは、誰かのために咲いているのではない。

自然の法則に従って、一生懸命咲いているだけなのだ。
だからこそ花は美しい。

言いかえれば、
人間も花が咲くように生きていくのがいい」と
述べているのでしょう。

誰かに気に入ってもらいたいと思って、それ以上に気飾ったり、

誰かの関心を引きつけたいと思って、偉そうなことを言っても、
相手の心は動かせないでしょう。

むしろ下心を見すかされ、見くびられてしまうのではないでしょうか。

他人からどう思われるかを気にするのではなく・・・

自分がすべきことに無心で一生懸命に取り組んで生きている姿が、
まわりの人だちに「あの人は頑張っている」という感動を与えるのですね。

例えば、職場の上司に評価されたいと思ったり、
好きな人にアピールしたいと考えたときも、

無理をして、自分をよく見せようと思うのは、
逆効果になってっしまうかもしれません。

「よく見せたい」という邪念は捨てて、一生懸命生きること。
その姿は、自然に相手に伝わり、よい印象につながるのでしょう。

  
  花も人間も無心になって生きている姿が美しいのでしょう

          私は「よく見せたい」という欲望がなくなってしまいました。
           ざっくばらんで、ありのまままの自分でいいかなと・・・
            自然体で日々過ごしておりま~す。
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今年も玉串川の川縁の桜を思う存分、楽しむことが出来ました。
毎日、ラナとお散歩コースです。
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来年の桜も元気で見れるといいなあ~と思う年頃に・・・
あっという間になっちゃいました。
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4月5日。亡きナナの4年目の命日です。
:*Rireca*の店長さんが素敵な花をお供えして下さいました。
いつまでも忘れないで下さるお気持ちに感謝です。
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ラナが亡きナナの代わりになって私たちを癒してくれています。
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   「ガチャーガチャン
昨日の夕方、外ですごい音”何かがぶつかって、壊れた音”
夕食の用意をしていたので、慌てて出なかったのです。
でも・・・やはり気になって、外に出てみると、
中学生の女の子が8人ほど家の前にズラりと並んでいるんです。
なんのひと言も言わないんです。なんにも・・・

自転車2台が止まっていました。たぶんふざけていて
自転車で植木鉢をぶつけたようです。
 「うわぁー、大丈夫だった?怪我しなかった?」
あまりにもひどい散らかりようでビックリしました。

ぶつけた女の子は申し訳なさそうな顔をしてましたが、
最近の中学生は謝らないのかしら?
「おばちゃん、ごめんなさい」 言ってほしかったな~。
なんだか情けなくなりました。
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元通りにお花を植え返しました。
中学生の女の子、少しでも悪かったなと反省してくれているかな?
なにも思わなくて、スマホやゲームに夢中なのかな?
ちょっと考えてしまう事件でした。
本当は私、今もすごく怒っているのです。

寝る前はプラス思考で♪

いちばんいい思い出がある写真は
  どこかに飾ったほうがいいそうだ。

いちばん楽しい思い出がある音楽は
  1日1回は聴いた方がいいそうだ。

いちばん楽しい思い出のある香りを
  1日1回は嗅ぐといいそうだ。

いちばんおもしろかったことを
  思い出すといいそうだ。

「24時間思い続けて!」とは言わないけれど
せめて、寝る前や朝起きたときに・・・

自分のテンションが上がること。
少しうれしくなること。
日々やってみるといいそうだ。

すると、不思議と自然に運気も良くなる。
できれば寝る前がいい。

 
  寝る前に良い事を思い出して笑顔で寝る。」

      これが、いちばん運気をあげるそうだ!


誰にでもできる、簡単に運気が上がる方法。

  人生がもっと楽しくなるまで続けてみるといい。
  やる前から難しいとか面倒だとか思わないで、
  もっと純粋に・・・もっと素直に・・・

子どもの心を思い出して、良いと言われることをやってみる。
      

   今晩から笑顔で寝るように努めましょう。 
           皆さんも是非やってみてくださーーい!  
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ドッグサロン*Rireca*で遊んでいるラナちゃん。
なんだか楽しそうですよ。
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4月のカレンダーの写真も撮ってもらいました。
桜の花がいっぱいで~嬉しいね、ラナちゃん。
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カレンダーのイチゴが美味しそうなので、私も食べたくなりました。
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4年前、亡きナナの一周忌に植えた”ハナカイドウ”
枝ぶりは悪いですが、満開に咲いてくれそうです。
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ご近所さんの”ハナカイドウ” おみごとです。
何年かしたら、こんなに成長するかしら?
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”バーベナ”を植えました。色とりどりでキレイでしょう。
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”マーガレット” 春はお花がいっぱいで嬉しいです。
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さて、今日のおやつを買いに出かけました。
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今までに感じた事のない濃厚なお抹茶の香りと、
ほんのりとした上品な渋みが口に広がります。
ほっと一息、癒されておりま~す。
    さて、これから桜見物へ・・・いってきま~す。

縁っておもしろい♪

 
”春のお彼岸” ご住職様がこんなお話をして下さいました。

    これもなにかの縁

どんな人に対しても、そう思ってみるといい。

電車で隣に座った人、道ですれちがった人、

すべてはこの時代、この時間、この一瞬、

このタイミングでしか隣にいない。
すれちがってもいない。

いろいろな縁が繋がらないと、会うことはない。
そう思うと人生は、とてもおもしろい。

数々の出会いのなかで話す人、仲良くなる人、
連絡先を交換する人、人生を語り合う人、

一歩踏み込んだ関係になる人などとは
とてもすごい縁がある。

もし自分の生き方が少し変われば、
会えなかった人がいたかもしれない。

受験や進学、就職・・・
親や祖父母、先祖の生き方・・・

いろいろなことが繋がって、今がある。

偶然が重なって、
過去の努力や縁が繋がって、出会いがある。

縁でもなんでもない
そう他人を見て生きているのと、

これはなにかの縁だな
そう思って日々生活するのでは
人生観がまったく違うものになる。

もっと他人との縁を楽しんで・・・

いまこの瞬間だから、この人が存在して、自分がいる」と思えれば
嫌な人や面倒な人もいるけれど、これも何かの縁でおもしろい。


    人っておもしろい。縁っておもしろい。
           そう思うと人生はもっとおもしろくなる。

人の出会いって、いちばんすごいことだと思う。

挨拶をするだけでも、それはすごいこと。

対話が出来たり、仲良くするなんてことは
本当にすごいことだと忘れてしまっていないかな?

同じ時代に生きられたこと、すべての出会いは
本当に偶然で不思議なことなのだから・・・

もっと出会いを楽しんで、
人との出会いで色々学ばせてもらおうと思う。

  
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大和国一の宮 三輪明神 大神神社(おおみわじんじゃ)へ参拝。
   本殿は設けず拝殿の奥にある三ツ鳥居を通してお山を拝するという、
   原初の神祀りの様が伝えられている。
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大三輪の神は国造りの神様として、医薬、酒造、方除けなど、
人間生活全般の守護神として、親しまれているそうです。
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●夫婦岩 三輪の神と人間の女性の恋物語を伝える
       二つの岩が夫婦のように寄り添う。
       夫婦円満のご利益があるそうです。

●巳の神杉 大物主大神の化身とされる白蛇が棲むことから
         名付けられた神木。
         蛇の好物の卵が供えられています。
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今年も三輪明神へお参りすることが出来て、嬉しく思っています。
お御籤がな、なんと「1番・大吉」だったのです。
今年はいいこと、あったらいいなぁ~
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日差しのやわらかきに、身も心も弾む思いです。
待ちに待った春がやってまいりましたね。
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ご近所さんの”ハナカイドウ”かな?
我が家はまだ蕾、花開くのを楽しみにしています。
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黄色の花は可愛いですね。
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黄色と言えば”銀葉アカシア(ミモザ)” 花言葉は「友情・真実の愛」
卵黄をふんだんに使った”ミモザサラダ”の由来はこの木ですね。
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姉が初めて、ドライフラワーでリースを作ってきました。
お恥ずかしいですが、紹介させてくださいね。
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私は・・・只今”多肉植物”を育てておりま~す。

草木が芽吹く季節♪

   
  卒業に続いて入学、入社、出発。

  新たな旅立ちが繰り広げられる希望の春。

日ごとに暖かくなる陽気とも相まって、何となくウキウキしてくる、
そんな方も多いのではないでしょうか。

気持ちが弾むのは、心身が活性化しているからでしょうか。
無意識に「うれしい楽しい元気のもと」を探しているのかもしれませんね。

年齢を重ねたせいか、季節の巡り、なかでも春の訪れに
深い感謝を覚えるようになりました。

”生きている、生かされている”という実感が
強くなる季節だからかもしれません。

花の蕾のほころびに華やいだり、
旬の野菜の瑞々しさの感動したり、
水道の水のやわらかさがうれしかったり、

普段の暮らしの中にも小さな春はたくさんあります。

見つけようとする心こそ元気の芽。
前向きな気のもちようで大きく育つ希望の芽。


夢に向かって突き進んで、希望を持って突っ走っている時、
人は、一番楽しむことができるそうです。

ほんとうに好きなことを見つけることは、
とても幸せなことです。

人生でひとつでいいから、
本気で挑戦できることを見つけてみる。

でも、それで成功するかどうかは別で・・・

本気で取り組めるかどうか、
  好きなことを情熱を燃やして頑張れるかどうか、
  それが大事なことなのですね。

だらだらと適当に生きていたら
なにも生かすことは出来ない。

大人がひとつのことに本気になったら、
本当にあっという間に身につくのだそうです。

本当に好きなことを見つければいい。
それがとても良い人生に導いてくれることでしょう。

   心ときめく春の到来にむけて~

   なにか頑張れること、なんでもいいから、
   ひとつのことに打ち込めるもの。

   ほんとうに好きなことを見つけなければ・・・・
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姉のピアノレッスン室
滝 廉太郎作曲 「」を歌いました。
高い声が出にくくなりましたが、歌うことはとても気持ちがいいです。
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亡きナナがピアノの前へ座って、パチリしたのは・・・
もう4年前になります。懐かしいです。
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ラナもピアノレッスンしましょうね。
(なんだか、イヤーという顔をしてますね
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3月3日。八尾市文化会館”プリズム大ホール”で
≪第30回 合唱祭≫がありました。
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合唱は一人一人の歌声によって作り出される音楽。
練習を日々重ねることで、仲間同士で心を通わせることは、
心を豊かにし、人間としての成長を促すのですね。
17のコーラスグループ、心に深く響き、魅了しました。
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3月9日。今日は最高のお天気。”花園中央公園”へ
お父さんとラナがおわかりになりますか?
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お花の香りがプ~ンと・・・
陽だまりがとっても心地よかったです。
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八尾若ごぼう
葉、茎、根の全てを食べることができる、とってもお得な野菜。
「春を告げる野菜」早春の香り豊かな注目の野菜です。
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みかんママさんのお料理を参考に~
食物繊維、鉄分、カルシウムが多く含まれている、栄養化の高い野菜、
この時季、どんどん食べなくては・・・
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血管年齢 若返り”ブルーチーズ
テレビ番組を見て初めてブルーチーズを知りました。
  血管が丈夫になることで免疫力向上、
  美肌、美髪、アンチエイジング効果などにも期待できるんだとか!
  皆さんはもう試されておられますか

叱られることや怒られることの大切さを!

  
自分を見つめ直し、幸せを手に入れる本に出合いました。

その中で≪叱ってくれる人、怒ってくれる人に感謝して

人は完璧ではなく、
不完全で、つねに未熟だから、
日々の努力や積み重ねが必要。

同じではいけないし、
前に進まなければいけない。
だから、向上すること、成長することが大切で。

ときどき叱られたり、
怒られたりすることが大事。

叱ってくれる人、注意してくれる人に会って話を聞く。

恥をかいてこそ、人は成長を続けることができる。

叱られること、怒られることは
期待されている、信頼されている証拠。

叱られないように、
怒られないように生きるのではなく、
同じ失敗を繰り返さないことが大事。

日々、前に進んで、
自分を成長させて、
努力や、学ぶ心を忘れないように。

叱られたら、怒られたら、
次の日に忘れてはいけない。

反省をして、それを活かして、
叱ってくれた人、怒ってくれた人に感謝して、
自分を成長させるといい。


     「自分はまだまだなんだ」
     「いたらない部分があってあたりまえ」
     そう思って、
     教えてもらえることへ感謝しないといけないですね。

     説教や小言、叱られたことを心に刻んで、
     忘れないようにする人の方が成長するそうです。
    
   
     叱られることや怒られることの大切さを、
     謙虚な気持ちを忘れないことですね。
  
     いつも私を叱ってくれる旦那様、感謝しなければ・・・・
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やっとお雛様を飾りました。
”桃の節句”まで、楽しみましょう。
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ラナもおすまし顔で、写真撮影です。
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早春の淡い光を浴びて、
一輪、一輪と梅の花がほころび始めました。
咲かんばかりに膨らんだ蕾を見つけると
思わず笑みがこぼれます。
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ご近所さんの梅の木です。
今年もみごとに咲き出しました。
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お花屋さんにはたくさんの花が勢揃い・・・
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イエティ1号さんが育てておられたラナンキュラスも並んでいます。
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我が家ももっと華やかに寄せ植え、頑張りましょう。
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クリスマスローズの花がいっぱい増えました。
”春の足音”が聞こえてきます。
 あったかくなるって、嬉しいですね。
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バレンタインデー
ラナがお世話になっている*Rireca*の店長さんから
AUDREYオードリー
ミルキーなクリームと甘酸っぱイチゴを口どけのよい
チュールで巻いたグレイシア、感激の味です。
    ”ホワイトデー”何が喜ばれるかしら?
     考えるのも楽しみです。皆さんは、もうお決まりですか?

楽は苦の種・・苦は楽の種・・

1月15日、「成人の日」に新成人になった若者たち。

間もなく1カ月になろうとしますが、
夢と希望を抱いて、頑張っていることでしょう。

若者たちに贈る大人からのメッセージで
”伊集院 静さん”の心に残る一文がありました。

「成人おめでとう。今日からみんな大人だって?そんなはずがない。
一日で大人になれるわけがない。どうしたら大人になれるかって?
”こうだ”という答えはどこにもない。その上、
大人になるには近道もないし、特急券も売っていない。」

こんな書き出しで始まるメッセージは、さらこう続きます。

「まずは家を出て、一人で風の中に立ちなさい。
そうして風に向かって歩き出すんだ。
歩きながら自分は何者かを問いなさい。

そうすれば君がまだ何者でもないとわかる。
それでも一人で歩くことが始まりなんだ。

上り坂と、下り坂があれば、上り坂を行くんだ。
甘い水と、苦い水があれば、苦い水を飲みなさい。
追い風と、むかい風なら、むかい風を歩くんだ。」



木枯らしが吹きすさぶ街を
コートの襟を立てて、風に逆らいながら 
必死に前へ進もうとしている若者の姿が目に浮かぶ。


「どんな人生、仕事をしていけばいいですか」の問いに
「どう生きるかは君たちが見つけることだ」と。

「どうしてわざわざ辛い道を選ぶのですか」の問いに
「楽な道、甘い水は君たちに何も与えてくれないし、
むかい風の中にだけ、他人の辛酸の声が聞こえるんだ」と。


アッという間に人生の時間は過ぎていきます。
年をとると、人はつい楽な方の道を選びたくなるもの・・・

だからこそ、若いうちはぜひ、
風に向って歩いてほしいものですね。

やがて成人になる孫たちにも・・・
ぜひこの言葉を伝えたいと思いました。
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アッという間の人生・・・・
清荒神清澄寺”へお参りすることが出来て感謝です。
台所の神・火の神である”荒神さん”として親しまれています。
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お父さんが階段を
ぼちぼち上がっておりま~す。
ラナの方がずーーっと早い!(見えるかしら?)
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一願地蔵尊
頭上にまで水を掛けて一つの願いを念ずれば
御利益があると言われています。
「一杓(しゃく)三礼、お願い事はただ一つ」
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池苑” 池泉回遊式庭園。
池泉を中心に”蓬莱山”を形象した石組み、
滝、亀島、船着石を組み合わせた観賞式庭園です。
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招き猫” 右手あげは「お金」を
左手あげは「お客」を招くのですね。
    猫の色も白は福を招き、赤は病を除け、
    黑は魔除け・厄除けと言われているそうです。
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今年も2月3日の節分、巻き寿司を作りました。
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合計15本。
そのうち3本は私と姉のお口にパクパク・・・
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いなり寿司もつくっちゃいました。
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「ラナは鬼だったんだよー!」
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”山桜”をお花屋さんから頂きました。
そろそろ我が家もお雛様を飾りましょう。
       余寒の厳しい日が続くようです。
       早く暖かくなってほしいものですね。

ガウチョ、スカーチョ?

あるときから婦人服のスカートやパンツが楽になったように思う。
この5,6年ほど前からかな~

だらんとした寝間着のような服が流行り、
ウエストがゴム使用のスカートやパンツが増えた。

中年女性の服だけでなく、若い人の服からしてそうなのだ。
今も増え続けている…だらんとしたシルエットとかゆるい洋服が…

ガウチョ!」

そのような言葉を知らない私。
なんだそれと思って調べてみると、
もともとカウボーイがはいているパンツのことだった。

ブティックにも街にもファッション雑誌にもガウチョだらけ・・・

キュロットスカートと呼ばれるものと、
急激に出てきたガウチョの違いがわらなかったが、
買ってはいてみて、よ~くわかった。

楽ちんである。

ウエストはゴムだし、シルエットはふわーっとしていて、
でもスカートではないから、動きやすくて、
それに体型をカバーしてくれる。

今年になってからも
このガウチョはすたれずに、まだ売られ続けていて、
はかれ続けていて、ファッション雑誌を飾り続けている。

フルレングスの丈のものはガウチョでなく、スカンツというらしい。
フレアが広がっていて丈が七分ほどのものはスカーチョというらしい。

ガウチョの方がパンツっぽくて、
スカーチョはフレアースカートのように見える。

ガウチョもスカーチョもスカンツも、
ひっくるめたすべてに「平成もんぺ」と名付けたら
今みたいに流行らないかもしれない。

ガウチョだのスカーチョだのスカンツだのと
聞き慣れない名前をつければ、
お洒落なお出かけ着になって楽しめるのですね。

ある雑誌に・・・
  新たに服が欲しくなったら、それを着て行く場面を確実に予定にする。
  そこへ出かけていく自分を自ら演出してあげるべきなのだ。
  それが生き生きと生きるということなのだから。

   オシャレは、生きる意欲とよく似ている。
   オシャレが楽しいうちは、人生も勝手に充実していく。

   ”服の買い物に行ったら、服を着て行く場面を一緒に買う。”
    
     着て行くところがないならば、着て行く場所を作ってしまえばいい。
      オシャレは生きる意欲を高めてくれる行為なのである。

       なるほど・・・・
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ファッション雑誌を見ると憧れるばかり・・・
現実に戻らなければいけませんよね。
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やっぱり楽な服がいいですね。
早くコートを脱いで、春らしい装いでお出かけしたいですね。
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風が冷たく、厳しい寒さの中でも、多肉植物はつ、よ、い、
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さて、我が家の愛おしいクリスマスローズ。
つぼみがだんだん膨らみ始めましたよ。
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ほら、ほら、咲いているでしょう
嬉しくって、毎日が感激です。
土の下からニョキニョキ出てきてますよ。
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今、水仙もきれいですね。
ご近所さんのお庭のあちらこちらに咲いています。
少し分けて下さいました。
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2月3日は節分。
そろそろ”恵方巻き”の準備をしなくては・・・
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2月14日はバレンタインンデー。
ラナちゃん、今年は誰にあげるのかな~?
ボーイフレンドがいっぱいいるもんね。
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*Rireca*の美人店長さんにいっぱい写真をとってもらいました。
ラナも笑顔でがんばってま~す。
みなさん、どうかお風邪を引かないでくださいね。

笑って 笑って♪

      「わっはっはっはっ」 
      毎日1回、声を出して笑っていますか


「笑う門には福来る」と昔から言われています。

毎日ほぼ1回、声を出して笑っている人は、
笑っていない人より健康面で多くの福を招いていることが
科学的に証明されているそうですね。

人がもっとも笑うのは、誰かと会話をしている時。
笑いの頻度はおしゃべりの頻度と比例するそうですよ。


日本の女性はよくおしゃべりし、よく笑うそうですが、
男性はそうでもなく、50歳以上で週に1回も声を出して
笑っていない人が2割もいたそうです。

男性は高齢になり社会活動が少なくなると
人と会う機会が減る傾向にあるからでしょう。

テレビのお笑い番組を見て笑うのもいいのですが、
家族で一緒に食事をしながら笑ったり、
外に出て、人とおしゃべりしながら笑い合う方が
体も脳も活性化するそうです。

それに笑っていると、人づきあいも円くなりますもの・・・

笑う時に動かす顔の筋肉は、
使っていないと衰えて動きにくくなるそうです。

笑いは年齢とともに
笑いの頻度が減ってくることが判明されています。

笑顔の表情をつくるだけでも  
筋力を維持する効果があるので、
笑いを毎日の習慣にしていきたいものですね。


笑いは”感情”ではなく
体が反応している”行動”だそうです。

「わっはっはっ」という発声と表情で構成され、
腹筋などの筋肉が使われています。

声を出して笑うと横隔膜もよく動いて
腹式呼吸になります。
その結果、リラックス効果や気分のリセット効果が
得られるのですね。

笑うと体内の機能が活性化し、
笑う人ほど病気になりにくいそうですよ。

作り笑いでも効果あり!
体の緊張がほぐれ、脳の血流量が増えるからだそうです。

      笑いがあれば・・・・

     関節痛が軽減 (笑った後、関節リュウマチの炎症物質が減少)

     免疫機能が向上(免疫細胞のNK細胞の活性が上昇)

     血圧や血糖値が低下

     循環器疾患のリスクが減少

     嚥下機能が向上(声を出して笑うと唾液分泌量が増える)

       「みなさん、どうぞ 笑顔いっぱいの毎日を!」


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えべっさんも「わっはっはっ」と笑っていますね。
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「八尾天満宮・八尾戎神社」へお参りしました。
八尾の八にちなんで、毎年、7日、8日両日、
新春の訪れを告げる恒例行事”八日戎”
商売繁盛、福徳円満、開運を願う参拝者で賑わっていました。
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八尾市の八尾戎神社でも福娘が選ばれています。
明るく元気で福福しい素敵な笑顔で、八尾の街の活性化に貢献ですね。
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天満宮には必ず「牛の像」と「梅の木」がありませんか?
学問の神様”菅原道真”を語るうえで
牛と梅は外すことのできない大切な要素なのですね。
”ヨシヨシ”と撫でておきました
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  松の内のにぎわいも過ぎて、ようやく普段の生活が戻ってまいりました。
  大寒を迎え、いよいよ冬将軍の到来でございます。
  お風邪など引かれませんようにくれぐれも気をつけてお過ごし下さいませ。
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